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2019年9月8日日曜日

2019夏の2拠点旅行(京都・藤子・F・不二雄ミュージアム編)

お久しぶりです。ほぼ1ヶ月ぶりの更新となりましたね。
まだ、前回の続きとなるAmazon商品レビューが終わっていませんが、
今回はそれより先に毎年恒例の旅行記事をあげさせていただきます。


さて、今回は訳あって青春18切符を使いませんでした。
その代わり京都が旅行の拠点として非常に優れているのではないかという検証です。
(まあ、これからご紹介する方法は東京・大阪でも可能だとは思いますが……)
今回は一度京都で遊び、夜行バスで神奈川に向かうという計画でした。


<9/○ 13:00>
夜行バスがでる23:55まで京都を堪能しました。
まず、京都と言えばラーメンです。
今回は友人に紹介してもらった「麺屋 極鶏」に行ってきました。
最寄駅は叡山電鉄叡山本線の一乗寺駅もしくは修学院駅です。
京都駅から京阪七条駅に向かい北上するかバスでの移動がおすすめです。
というかぶっちゃけ京都はレンタカーでの移動に向いていません。(駐車場代・道幅の関係)

レンゲがたつほどこってりしていると噂の極鶏ですが、いったいどれほどのものなのでしょうか。一番ポピュラーな鶏だく(¥700)を注文しました。
ラーメンとは思えないほどドロドロしたスープ!
噂通りレンゲが立ちました!
麺の太さは通常だと思われますが、つけ麺のごとくそれに絡みつくスープが私の箸を止めさせてくれませんでした。
しかもこってり濃いのにクドくありません。
替え玉ができなかったので代わりにご飯を注文し残ったスープまで平らげました。
こってり系が好きな方にはおすすめの一杯です。

<9/3 夕方>
見るものがたくさんある京都ですが、今回は画像の百万遍知恩寺と京都国際マンガミュージアムに行ってきました。
知恩寺は浄土宗を開いた法然上人ゆかりのお寺になります。
隣に京都大学理学部があります。


また、京都漫画ミュージアムは烏丸の通りにあり、浮世絵や海外のマンガを含め約30万点の書物が貯蔵されているとか。
館内撮影禁止だったので画像はありませんが、元小学校を改造した部屋の棚には新旧マンガがずらり。
しかも入館料は大人¥800なので18:00までマンガ読み放題だと思えば、漫画喫茶やネカフェよりお得に時間を潰せますね。
そしてまた私のメダルコレクションに1枚が加わります。


さて、もしあなたが京都駅から深夜バスを待つのにちょうど良く過ごす場所が欲しいなら私は京都タワーをお勧めします。
今回は登りませんでしたが、京都タワーの展望台(4,5階)には21:00まで登ることができます。
展望台(3階)にあるバーはもっと遅くまで開いているようです。

また京都タワー地下にはフードコートや大浴場があります。
夜行バスの前にひと汗流したい場合などぜひご利用してみてはいかがでしょうか。
なお、大浴場は22:00には閉まります。

というわけで京都で1日過ごしました。
町歩き、食事、カフェ、そして銭湯まで備えた京都での贅沢な暇つぶしは、例えば京都で友人を待ち、そこから夜行バスでどこかに行く旅行に向いていると感じます。

この後は23:55のバスに乗り込み横浜に向かいます。

<9/× 昼>
神奈川県は非常に魅力的な県です。
横浜、鎌倉、横須賀、江ノ島など観光場所もたくさんありますし、球団やサッカークラブも持っているのでそれだけで行く理由にもなります。
今回はそんな神奈川県の川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。
小田急登戸駅構内にて

まず最寄駅の登戸駅からご紹介です。
JRと小田急の駅があり、小田急の方はドラえもん一色になっています。
駅の外にあったドラミちゃん

ミュージアムには登戸から直通バスで行くのがお勧めです。
案内もありますし、バスにもドラえもんが描かれているのですぐにわかると思います。

http://fujiko-museum.com/

藤子・F・不二雄が川崎市にゆかりがあるということで建てられたこのミュージアムはドラえもん・パーマン・エスパー魔美など藤子・F・不二雄作品に関する展示が多数あり、企画展も開催されています。
今回はドラえもん連載50周年ということで企画展が開催されていました。
原画が多数展示されているため、館内は案の定撮影禁止です。
また、京都国際マンガミュージアム同様読み放題です。
そして、CMでもお馴染みの外の展示スペースには藤子・F・不二雄関連立体物が実寸大(?)で展示されています。




ちなみにのび太とピー助が写っている写真にはあるドラえもん映画にまつわる石像が映り込んでいます。
拡大すると何かよく分かるかもしれません。


というわけで今回の夏の旅行でした。
今回は京都のポテンシャルを思う存分味わった気分です。
藤子・F・不二雄ミュージアムにはまた行きたいですね。

<おまけ>
限定に目が無い私は50周年企画特別編集版を買ってしまいました。
これからゆっくり読みたいと思います。
いずれkindleで鉄腕アトムとドラえもんは全巻揃えるかもしれません。


<今日の動画>
最近は全くピアノの練習をしていないので対して多くないレパートリーがさらに少なくなりました。この曲はまだギリギリ弾けるかな? ピアノは私にとって今後も大事にしたい趣味ですね。

2018年4月15日日曜日

ブラックな藤子・F・不二雄?

新学期が始まりましたね。
新生活を始めた方は、五月病になるなよ、とそろそろ言われる頃だと思いますが、
最近は四月病なるものもあるらしく、
なんでも季節の変わり目による温度変化や日頃のストレスが原因で体がだるくなることがあるそうです。
なんでも2年目の人に多いそうで。
実は私も体がだるいことが何日かあり、ずっと家で映画を見てました。

体がだるくなる前に久しぶりに漫画を買いに行きました。
Amazonへのリンク

ドラえもんやパーマンなどで有名な藤子・F・不二雄ですが、大人向けの作品も多々描いています。
大全集には4冊に渡って収録されており、その話一つ一つが現代の我々にも語りかける力と言いますか、インパクトを持っています。

というのも、藤子・F・不二雄は笑ゥせーるすまんで有名な藤子Aとコンビを組んでいましたが、彼の影響でブラックユーモアな作品が多々生まれました。しかし、そのストーリーには藤子・F・不二雄流のオチがちゃんと用意されています。そのため、読み終わった後は胸糞悪さなどなく、考えさせられるものばかりでした。

ぜひ買って読んでください。ちなみに私のオススメは「じじぬき」です。

<今日の動画>
ロックマン クラシックコレクションに引き続き、今度はロックマンXのコレクションゲームが発売されるそうです。この流れで数々の作品のコレクション、そして新作が発売されることを期待しています!

2014年12月15日月曜日

【祝】ドラえもん プラス六巻発売記念

「ドラえもん」八年ぶりの新巻です!
過去に「小学六年生」や「テレビくん」に載っていたものでまだ単行本化されていない作品をのせてあります。
今回はプラス六巻発売と題しまして、ドラえもんにまつわる様々な動画を載せたいと思います。

早速一つ目は以前紹介した「ドォラえもーーん」と空耳が聞こえる動画です。
フラッシュ黄金時代の作品ですね。
ドラえもんがなんでも助けてくれるということをうまく象徴していたと思います。

二つ目はドラえもん絵描き歌です。
しかし、何やら様子がおかしいのですが・・・・・・。
裏表ラバーズの曲に合わせていましたね。
こういう作品、好きです。

三つめはドラえもんを題材にしたミュージックビデオです。
とてもドラえもん愛を感じます。
以上で今回は終了です。
改めまして、ドラえもんプラス六巻発売おめでとうございます!